実川物語

実川物語11月号【第7弾】

会社名がわかりやすくなりました

前回号でもお話しておりましたが、11月17日に法人化いたしました。

それに伴い会社名も変わります。社名は「株式会社実川ガーデンズ」と、とてつもなくシンプルな社名になりました。どんな人が聞いても「庭関係の仕事をしている会社だよね!」と想像しやすいことを考え、実川という名前は残しながら決まりました。これを機に代表は実川知也(息子)会長に実川馨(父)となりました。今後ともよろしくお願いします。

庭のキレイな家は若さの証?

先日、お客様とお話をしていて気づいたことがありました。「私が元気なうちは庭をキレイに保つんだ!」と言っていたお客様の言葉を聞いて確かに庭を毎回キレイにしているご家庭の人はいつも元気だなと思ったんです。

それはなぜかというと、毎年私達は100件以上のご家庭にお邪魔してお仕事をさせていただくんですが、心身の健康さがなくなるご家庭はなぜか庭がキレイでなくなっていっているのです。

とあるお客様で、毎年お手入れに行くとご希望の植木の長さを1本1本細く説明してくれていたお客様がその年からは「庭はもう、どうでもいいんだ」とお話をした時に言っていて言葉も上手く出ずに体調も優れない様子でした。そのお客様はその後2年ほど、お手入れをしませんでしたがご家族からのご希望もありお手入れをしました。

この出来事から「心身の若さは程よく周りから見られる自分や身の回りを意識できることなのかもしれない」と感じました。

やはり元気なお客様は共通して、庭木が伸びるという変化を感じて、このままだと清潔感や周りの方への迷惑になってしまうななどと考える想像力が常にあるから、人生を楽しむ、健康でいられるアイデアが自然と日々浮かんでいるのではないかと思いました。

庭木を可愛がる=自分の健康

今回は「人の心と庭」は繋がっている面白い気づきでした。