実川物語

実川物語2020年8月号【第4弾】

庭心

こんにちは!実川蒼苑の実川知也です!

今までは私たちのエピソードが中心でしたが、今回はお客さんに焦点を当ててみたいと思います。

お客さんたちとお話をしていく中で必ず庭の中に「こだわり」や「想い」が込められている部分があります。そんなお客さんがもっている庭に対する「心の中」を「庭心」と称しまして紹介できればと思います。

Mさん

●実川蒼苑利用歴 

30年ほど

実川蒼苑との出会い

紹介

★こだわりポイント

門かぶりのもみじ

Mさんの想いが詰まっているのは門の上に被っている「もみじ」です。

このもみじは40年ほど前から庭に植えられていた木だったそうです。

家を建て替える時もこの「もみじ」と後ろにある「松」は無くさずに植え替えて今に至るまで、元気に育ってくれているとのことです。

お会いすることができなかった、Mさんの亡くなった旦那さんは庭いじりが好きで、まめに草取りなどを昔からしていたので、とても植木を大切にしていたんだと奥さんが教えてくれました。奥さんも「私が元気なうちはこの庭はきれいに保つ!」ととても強い意志を感じました。

このもみじには奥さんと亡き旦那さんとの思い出を振り返ることのできる「アルバムのような木」なんだなと強く感じました。

頑固職人かおるくんかおるくん4コマ

今回、4コマ漫画【第1弾】として実川蒼苑の日常を吉祥寺のデザイン会社クラウドボックス」さんに描いていただきました。

【今回の解説】

お客さんと工事前にどのくらいの長さでお手入れするか確認のやり取りをする場面です。

お互いに具体的な言葉が全く出てこないので、どの木をどのくらい切るかわからなくて戸惑っていましたが、なぜか父とお客さんだけは理解している。

という長年の付き合いだからこそできる阿吽(あうん)の呼吸です。

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