Letter

実川物語1月号

2022年年明けから絶好調です!

あっという間に2022年になりました!

年明けの仕事でも、実川節全開です!

写真をご覧いただくとわかりますが、ベストのダウンを反対に着ています。タグがしっかりと出ているにもかかわらず、気づいていません。

自分でリバーシブル仕様に変えてしまっているのかも。こんな感じで2022年も1つ1つの仕事をきっちりやり遂げていきたいと思います。

お庭が見える3つのポイント

年末に大掃除をしたのに、「なぜかお庭がキレイに見えない、どうすればいいんだろう」と悩んでいる方にスッキリするためのポイントを3つ紹介いたします。

①植木鉢を減らしてみる

庭がスッキリしないお庭に多くあるのが植木鉢です。植木が大好きが故に植木鉢も多くなり、いつしか植木よりも鉢の方が多くなっているケースが多いです。どうしても物が多いとスッキリした景観になりません。使用していない鉢や、多すぎた鉢をなくしてみてください。

②植木の数を減らしてみる

木々の間に空間がなくなってしまうと、広さを感じにくいのでスッキリしません。そんな時は木を減らして、空間を作ると全く庭の印象が変わり、重苦しかった空間が広々とキレイに見えます。

③土の部分を隠してみる

土の部分が多いと、草が生えるだけでなく、色味がやや暗くなるためスッキリとした印象を感じにくいです。土の部分に砂利やウッドチップをまいてあげるだけでメリハリがついて、まとまった印象が出ます。砂利の場合は土に直接ですと草が生える可能性があるので、防草シートなどの上にまいてください。

今月の頑固職人かおるくん